-----<北本アーツキャンプ プロジェクト 第3回会議>-----
日時:11月23日(日)13:00~17:00
参加者:白石、飯沼、佐々木、坂、上原、金田、新井 (生涯学習課:砂生、五十殿)
1.報告
●11月20日:青少年育成市民会議実行委員会に出席
・巨大紙相撲の説明。共同開催することで決定。
●11月22日:「観光とまちづくり」の講演会
・「観光とまちづくり」の講演会と、まちづくりに取り組む団体の事例報告
・他の団体でも興味を持ってもらえた。
・このプロジェクトは他の団体とコラボレーションしていくという感触。
・おきんど塾のおおくまさんに興味を持っていただいたので、近いうちにご挨拶する。
2.巨大紙相撲
●青少年育成市民会議との共同開催について
・青少年育成市民会議…市民が会員となって、家庭を基盤とした青少年をとりまく社会環境の条件整備と、自主自立のできる青少年の育成を積極的に推進するまちづくりを進めるために、全ての市民が係りあう環境づくりをめざす。
・青少年育成市民大会…青少年育成市民会議の活動発表の場
・日時:2009年2月14日
・会場→午前中は舞台を使用している。
→文化センターのステージでは、みる方向が決まってしまう。
→相撲は4方向からみるもの。
→北本中学校体育館ではどうか?
→KOSUGE1-16に下見をしてもらう。
●KOSUGE1-16からの提案
イベントの中での開催ではなく、巨大紙相撲をイベントのフレームととらえては?
「大相撲=祭り」なので、縁日風にする、和太鼓の演奏などを組み込むなど
●そのほかのアイディア
チラシを紙相撲型にしてはどうか?
蒲桜太鼓とのコラボレーション
ちゃんこ鍋のふるまい などが考えられる。
3. 団体名称について
【誰が?】どんな人がメンバーになる団体なのか?
→誰でもいつでも参加したいひとが参加できる
【何を?】どんなことがしたいのか?
→楽しいことを生産したい
・「北本」は入れたい
・音を重視、世界各国共通
・クラブ:団結感、入りづらい
・tomo:ネットワーク感
・アートという言葉に馴染みが薄い人にも
・北本とアートという組み合わせを刷り込む
・~ズ、~クラブ、じゃない方が今後広がりやすい
・桜、花を咲かせる
・外から来た人に紹介するのに桜やトマトをグループ名にしなくても
・集まりやすい名前
・北本の外の人も入りやすい
【案】
・北本発信
・きたもと あーとも KITAMOTO ARTOMO(ARTOMOはすでに使用)
・北本アーツキャンパークラブ
・北本アーツキャンパーズ
・北本アーキャン
・キタモト ワールド
・ともとも きたもと
・ドキドキ きたもと
・きたもとチッカーズ
・きたもと あぁっと くらぶ
・アートスーパー きたもと店
・フレンド イン きたもと
・北本楽的創造委員会
⇒ 気軽に1人1案だしつつも、誰と何をしたいのか?もう少しそれぞれ考える。
4. 北本らしい“顔”の駅前つくりプロジェクトについて
・11月30日 第1回ワークショップ@西口駅前広場、文化センター
(16:00~まちづくり観光協会主催のイルミネーション点灯式)
・ぜひ、出席してほしい。
2008年11月27日木曜日
2008年11月18日火曜日
【予定】北本らしい“顔”の駅前つくりプロジェクト第1回ワークショップのお知らせ
これは、北本アーツキャンププロジェクトと同時進行で進んでいるプロジェクトで、JR北本駅西口駅前広場を、7万人の北本市民が我が家の玄関として誇れる“顔”へつくり育てるプロジェクトです。
市民、地域プロデュースの専門家、行政が協働で駅前つくりに取り組み、月1回程度ワークショップやイベントを開催することで、市民の方の声を計画に反映していきます。
第1回目のワークショップはこどもを対象とし、「もしも未来の北本駅西口駅前広場が○○になったら・・・」というテーマでスケッチを描いたり、スケッチのスライドショーをみながらディスカッションをします。
日時 11月30日(日) 13:30~16:00
場所 北本駅西口駅前広場内 及び 文化センター
講師 建築家 アトリエ・ワン
内容 未来の“顔”ワークショップ
第1幕はもしも未来の北本駅西口駅前広場が○○になったら・・・というお題に対して、自由な発想のもと妄想を繰り広げて頂き、西口広場でスケッチを描いてもらいます。そのスケッチをすぐさまスキャニングし、第2幕は文化センターに移動して、妄想スケッチのスライドショーを見ながらのオープンディスカッションを予定しています。
↓クリックすると大きくなります↓


★プロジェクトのブログはこちらから★
ぜひ、『妄想』しに遊びにきてください。
市民、地域プロデュースの専門家、行政が協働で駅前つくりに取り組み、月1回程度ワークショップやイベントを開催することで、市民の方の声を計画に反映していきます。
第1回目のワークショップはこどもを対象とし、「もしも未来の北本駅西口駅前広場が○○になったら・・・」というテーマでスケッチを描いたり、スケッチのスライドショーをみながらディスカッションをします。
日時 11月30日(日) 13:30~16:00
場所 北本駅西口駅前広場内 及び 文化センター
講師 建築家 アトリエ・ワン
内容 未来の“顔”ワークショップ
第1幕はもしも未来の北本駅西口駅前広場が○○になったら・・・というお題に対して、自由な発想のもと妄想を繰り広げて頂き、西口広場でスケッチを描いてもらいます。そのスケッチをすぐさまスキャニングし、第2幕は文化センターに移動して、妄想スケッチのスライドショーを見ながらのオープンディスカッションを予定しています。
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ぜひ、『妄想』しに遊びにきてください。
2008年11月14日金曜日
第3回ミーティング予定
次回第3回ミーティングは、
日程:11月23日(日)13時~
場所:市民交流プラザ多目的ルーム
(高崎線北本駅西口ビル2階/駅直結)
で行う予定になっています。
主な議題内容は、
①巨大紙相撲について
・学校との相談→できるのか、できないのか
・学校以外の対象(公民館?団体?スポーツサークル?)選定
・広報の問題
②団体名について
③団体の会則について
団体の名称、イメージはもう少し時間をかけて考えてみる。
未来のことを考えながらどんな風になったらいいか考える。
活動や今後の動きに興味がある方の見学。
今回だけ参加してみたいという方も歓迎ですので、お気軽にご参加下さい。
まだ立ち上がったばかりの活動で、広報が十分に行き渡っておりません。
御覧の方で、北本市近隣にお知り合い・ご友人の方がいましたら、
是非お知らせ頂ければと思います。
日程:11月23日(日)13時~
場所:市民交流プラザ多目的ルーム
(高崎線北本駅西口ビル2階/駅直結)
で行う予定になっています。
主な議題内容は、
①巨大紙相撲について
・学校との相談→できるのか、できないのか
・学校以外の対象(公民館?団体?スポーツサークル?)選定
・広報の問題
②団体名について
③団体の会則について
団体の名称、イメージはもう少し時間をかけて考えてみる。
未来のことを考えながらどんな風になったらいいか考える。
活動や今後の動きに興味がある方の見学。
今回だけ参加してみたいという方も歓迎ですので、お気軽にご参加下さい。
まだ立ち上がったばかりの活動で、広報が十分に行き渡っておりません。
御覧の方で、北本市近隣にお知り合い・ご友人の方がいましたら、
是非お知らせ頂ければと思います。
第2回ミーティングのレポート
---< 北本アーツキャンプ第2回ミーティング>---
日時:11月09日13:00~17:00
場所:北本市東部公民館
参加者:菊地、白石、五味、上原、香原、新井、渡辺
生涯学習課:砂生、五十殿
1.巨大紙相撲について
<規模について>
3回北本市内各地をまわって、大きい大会に最後に一回おこなう。
一回やって、子どもたちにうけてそれだけで終わりでいいものか。
→何のために「巨大紙相撲」なのか
「何か始める」ための取っ掛かりとして取り組みやすい
一回やった後に、さらに続いていくのが望ましい。
<対象について>
・子どもたちが土日に集まるのは難しい
・子どもたちが参加していく中で、大人をどうやって巻き込むか
・市内の幼稚園、小学校に協力を求めるのか
・防犯パトロールのおじさんたちとの協力はできるのか
→学校とのつながりのほうが強い
・北本は、地域の横のつながりが弱く、集めにくいかもしれない
地域の人とのつながりが強いのは、公民館とやるよりは、小学校で集めたほうがやりやすい(空き教室/放課後児童教室での事業などと絡めて)
しかも学校の一授業としてやると面白くなるはず。
・スポーツサークル/ボーイスカウト、ガールスカウトなど。
<場所について>
―土俵が敷けて(180×90 2枚分?)、天井が高い場所―
・各公民館をまわる(1,2月は公民館祭があって、子どもたちが集まりやすい)
・市内の小学校・中学校をまわる
・千秋楽を2月14日青少年育成会議市民大会@文化センター大ホール/ホワイエでやる
(青少年市民会議:子どもたちと団体をつなげる 700人ぐらいの参加者から減少中、予算がもらえる場合がある)
<参加形式>
作る日を平日、大会を休日にして進めるのか
KOSUGE1-16との兼ね合い(何回来られて、どこへ行くのか)
アーティストと子どもたちの出会いの場を作り上げる
<今後の課題>
・学校との相談→できるのか、できないのか
・学校以外の対象(公民館?団体?スポーツサークル?)選定
・広報の問題
一度、デモンストレーションとしてつくったものを使って宣伝していくのは?
KOSUGE1-16との相談
2.団体名について
「北本」を入れるか
「TAMOTO…袂…?」
何をしている団体かわからない可能性もある。
・どんな人が参加する団体なのか(参加資格?)、イメージ、参加者のモチベーションなど
誰でもいつでも参加したいと思った人が参加できる。
楽しいと思うことを「生産」したい
一回限りで終わってしまわないようなことをしていきたい
「楽しい」というのはキーワードになる
「人が来ればいい」というわけではない
3.団体の会則について
名前を考えていく過程で、会則に記すべきことが決まっていくはず。
<今後の課題>
団体の名称、イメージはもう少し時間をかけて考えてみる。
未来のことを考えながらどんな風になったらいいか考える。
メーリングリストだけではなく、掲示板など?
4.次回のミーティング予定
15,16日 取手見学?
23日、29日 駅前のスペースで?
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